和紙を千切ってCMCで張り付けて芸術作品として独創的に表現する

10月の和紙ちぎり絵創作-2
20秋の上高地
毎年、橋のたもとでは4月27日に開山祭、11月15日に閉山祭が行われます。
長野県西部、松本市に位置する上高地は、北アルプスの穂高連峰と、その谷間から流れてくる梓川(あずさがわ)水は透明度が高く、離れてみると鮮やかなアクアブルーをしています
梓川と山々の雄姿を描く                                 作品サイズはF-6
和紙ちぎり絵にした場所
 
     上高地の観光情報ホームヘージ

10月16日までの創作
山の位置決めして雲の大きさを決めていきたいので山を仮に貼っている、そしてF-6の小さいキャンバスで大自然を描こうとしてます
480A_20161015200311256.jpg 

10月19日までの創作
遠くの山を手直しが、難しく成ってしまうが全体のバラスを見たくて手前の森を先に描いていくことにした
上高地480B 

10月21日までの創作
相変わらず森を描くに苦戦しています取りあえずこのまま進めて全体を見て見ることにしました。
上高地480C 
10月24日までの創作
川の左右の小石を今回初めて和紙にCMCを塗って乾かして毛立ち無くしてから小石型にピンセットでちぎって進めました
上高地480B 
10月26日までの創作
風景に溶け込む観光客を描こうと思いましたがキャンバスの大きさからどうも描くのが難しく思え止めることにしました。
自己満足かも、かえって秋の静けさが表現がでてると思ってきた。
480完上高地

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