和紙を千切ってCMCで張り付けて芸術作品として独創的に表現する

8月 №144 七久里神社 裸祭り
飯田市の七久里神社秋季祭典は「はだか祭」として親しまれています。南北朝時代に始まったとされされてます、約700年にわたり五穀豊穣や無病息災を祈願、感謝する豊年祭りとして継承されています。山本地区にある7つの集落から選ばれた若者がしめ縄を腰に巻き、同じようにしめ縄を巻いた大樽を頭上で振って、雨のように降り注ぐ火の粉を浴びながら舞います。その姿と火の粉が和紙で描けるかなと心配しながら描きました。
写真ちぎり絵完成作品  F-10
 写真枠付き写真A3ノビ  七久里神社 裸祭り額縁チカチカ
創作工程
   スライド式で完成するまでの描き方を見て下さい
写真との違いがでますが、夜なので人物をどれだけ暗くするか悩みましたが火の粉が舞っているので、人物を明るくして迫力が出ると思い火の粉を大きくして描きました。
今回も悩むところが多かったがなんとか完成
七久里神社 裸祭りスライド

和紙ちぎり絵創作中の出来事
 スライド40℃毎日、猛暑日が続き"はだか祭り"を描くの良いと思い苦手な人にチャレンジし火の粉を悩みながら張り付けていたら、日本列島は8月3日も高気圧に覆われ、近隣市の名古屋市で全国最高の40.3度を記録しました。
もちろんこの付近も負けず私が経験してない危険な気温に成りました。

ブログ更新まとめ中8月5日も猛暑日で名古屋市は39.9℃の記録と成りました。
 この日全国1の暑さを記録。1週間連続の猛暑日となった
 
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