和紙を千切ってCMCで張り付けて芸術作品として独創的に表現する

10月  №147 鍋ヶ滝
熊本県・阿蘇郡小国町
鍋ヶ滝は、裏見の滝の代表例として知られています。滝の規模の割に、滝裏の空間が広く、決して規模の大きな滝とは言えませんが、優美なその姿に好被写体として人気があります。鍋ヶ滝は、滝の裏側に入ることができる珍しい滝で、落水は水のカーテン状で美しいです。「おーいお茶」「生茶」のCMロケ地になったことで、観光スポットとして知られてきました。ゴールデンウイーク中は地元有志によるライトアップが行われています。2011年には滝の裏側に入いての外の風景を描いてますので、その時のちぎり絵作品も紹介します。
写真ちぎり絵完成作品 F10
480写真 チカチカ完成品
 創作工程  
 スライド式で完成するまでの描き方を見て下さい。
細い竹は和紙を捩りながら節の付近に枯れた薄皮を軸に巻き付けて竹の雰囲気を描きました、やってみると意外とこの風景に溶け込んでいるよに見えて来ました、ただ緑系ばかりの色で描くのは難しいの再度、緑の多い風景を描いてみようと思っています。
 水の流れ表現がもの足りないような感じがしますかな?
147鍋ヶ滝スライド 
色和紙は作れず、なかなか思うような色合いの和紙が入手できず大変ですがその中で工夫して描くのも楽しい。
 思い出の作品 
個展開催時に行って見たくなる滝と言われたちぎり絵でした。


2011年の作品

№12裏見の鍋ヶ滝を描いきその作品も鑑賞して下さい(作品の大きさF-8)
スライドアイデア
作品はマウスクリックで拡大
12裏見の鍋ケ滝

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